レベニューシェアでの開発も相談をお受けする事が可能です。
単なる制作会社のスタンスだけでなく、ビジネスパートナーとして共同事業を行います。

実際にレベニューシェア型で成功させているプロジェクトも有りますので、
予算都合やIT専門知識に不安を抱えている企業様のお力になります。

レベニューシェア型の開発スタイル

本来開発に見積もる価格が3,000万円だったシステム/アプリを2~300万円、或いは無料で請負い、
代わりに売上額の10%〜50%をお支払い頂く形の契約スタイルです。

1. 事業計画のプレゼンテーション

先ず弊社に対して事業計画や、お客様がお持ちの商材についてご説明頂きます。
内容によって、報酬割合や初期費用の負担割合をご相談させて頂く場合が御座います。

2. 契約と初期費用のお支払い

事前に取り決めた契約条件を基にレベニューシェア契約書を締結させて頂き、
初期費用のご負担が発生する場合には費用のお支払いをお願いいたします。

3. 制作業務

契約条件に従ったスケジュールにて制作業務を弊社で行います。
必要に応じて、原稿や設計書を提供頂く場合が御座います。

4. 運用開始

共同事業の開始となります。
発注側にとってリスク軽減になりますが、代わりに制作会社にとってハイリスクな契約スタイルになります。
その為、運用面を含めて開発の契約事項を結ばさせて頂いております。

例) 運用費用の負担義務

レベニューシェア型では売上を生まなくては制作会社は費用を回収する事が出来ません。
その為、事業計画を基に広告費等の運用費をご負担頂く事を発注側の履行債務と規定します。

レベニューシェア契約での成功例

今まで弊社で行ったレベニューシェア型のプロジェクトでの成功例を紹介いたします。

特定業界向けのERPパッケージ開発

ITシステム化が遅れがちな業界で、特定業種に特化したERPパッケージを提供し
SaaSとしてシステム提供を行いました。
CMS, CTI, 動態管理, 勤怠管理 をワンストップで提供する形で現在も導入企業が増えております。

業種的にワークフローが特殊であり、Sales Force等の既存ERPの進出が難しいと判断し
市場のシェアを高く握る事が出来ると考え、レベニューシェア型の契約を締結する事となりました。

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